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ct125ボアアップの最適解⁉️
CT125のボアアップについては、正直かなり試行錯誤しました。 最初に選んだのは 181cc。 パワーは確かに別次元で、走り出しのトルクや余裕はノーマルとは比べ物になりません。 ただ、その裏側で待っていたのは熱問題との戦いでした。 夏場の熱ダレ、油温の上昇、そして決定的だったのがオイルポンプギアの破損による焼き付き。 楽しいはずのボアアップが、いつしか不安を抱えながら乗る状態になっていました。 オイルポンプについても色々と調べ、実際に使って分かったことがあります。 キタコ製オイルポンプは、純正ギアを流用する構造のため、どうしても耐久性に不安が残ります。 現在は武川のオイルポンプに変更し、ギアも純正より厚みがあり、信頼性は明らかに向上しました。 そして最終的に出した答えが、181ccから164ccへのボアダウンです。 この選択が、自分にとっての「最適解」でした。 164ccにしてからは、 ・熱ダレが大幅に改善 ・油温も安定 ・街乗りからツーリングまでストレスが少ない まさに「気持ちよく使えるCT125」になりました。 ボアアップの魅力は、パワーが上
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2月14日読了時間: 3分


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2024年10月1日読了時間: 1分
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