
ct125ボアアップの最適解⁉️
- dsakuwatari
- 2月14日
- 読了時間: 3分
CT125のボアアップについては、正直かなり試行錯誤しました。
最初に選んだのは 181cc。
パワーは確かに別次元で、走り出しのトルクや余裕はノーマルとは比べ物になりません。
ただ、その裏側で待っていたのは熱問題との戦いでした。
夏場の熱ダレ、油温の上昇、そして決定的だったのがオイルポンプギアの破損による焼き付き。
楽しいはずのボアアップが、いつしか不安を抱えながら乗る状態になっていました。
オイルポンプについても色々と調べ、実際に使って分かったことがあります。
キタコ製オイルポンプは、純正ギアを流用する構造のため、どうしても耐久性に不安が残ります。
現在は武川のオイルポンプに変更し、ギアも純正より厚みがあり、信頼性は明らかに向上しました。
そして最終的に出した答えが、181ccから164ccへのボアダウンです。
この選択が、自分にとっての「最適解」でした。
164ccにしてからは、
・熱ダレが大幅に改善
・油温も安定
・街乗りからツーリングまでストレスが少ない
まさに「気持ちよく使えるCT125」になりました。
ボアアップの魅力は、パワーが上がることで走りに余裕が生まれ、快適性が増す点です。
その一方で、燃費は体感でリッター10km前後落ちる印象があります。
もちろんギア比や走り方にも左右されますが、これは覚悟しておいた方がいいポイントです。
また、排気量を上げることで登録は軽二輪扱いになります。
任意保険や税金も多少上がり、維持費の面でもノーマルとは条件が変わります。
登録方法については、詳しくYouTubeで解説しているので、興味がある方はそちらを参考にしてください。
もう一つ大事なのは、
「ボアアップはキットを組むだけでは完成しない」という点です。
排気量を上げた分、
・クランクサポート
・強化クラッチ
・冷却対策
こういった補強を入れないと、本来のパフォーマンスは発揮できません。
結果として、コストはどうしても掛かります。
それでも──
この走り、このフィーリングはプライスレスです。
「それなら250ccを買えばいいじゃん」と言われることもあります。
でも、それはまったく別の話。
250ccより軽く、コンパクトなCT125の車体に、
ワンランク上のエンジンパワーを載せる。
このバランスが生み出す乗り味は、数字では語れない楽しさがあります。
速さだけじゃない、
軽さとトルクが作る独特のフィーリング。
それを味わえるのが、
164ccに仕上げたCT125だと、今ははっきり言えます。
実は、このCT125はレンタルもしています
ここまで読んでいただいて、
「164ccのCT125、ちょっと気になるな」
「正直、乗ってみないと分からないよな」
と思った方もいるかもしれません。
実は、この164cc仕様のCT125、
私が実際に乗り込み、試行錯誤の末にたどり着いた状態のまま、レンタルもしています。
・181ccで感じた熱問題
・トラブルを経験したからこそ分かった限界
・快適さと信頼性のバランス
それらをすべて踏まえて仕上げた**「現実的な最適解」**です。
ボアアップというと、
「速いけど扱いにくい」
「壊れそうで不安」
そんなイメージを持つ方も多いと思います。
でも、この164ccは違います。
街乗りもツーリングも、肩の力を抜いて走れて、
気づいたら距離が伸びている。
そんなCT125です。
購入する前に、
カスタムする前に、
「自分の使い方に合うのか?」を確かめるには、
レンタルで実際に走ってみるのが一番確実だと思っています。
数字やスペックでは伝わらない
軽さ・トルク感・余裕のある走り。
それをぜひ、体感してみてください。
「借りてみて良かったら、自分もこの方向で作ろう」
そんな使い方も大歓迎です。
気になる方は、
下のリンクからレンタル詳細をご覧ください👇
👉 CT125(164cc)レンタルはこちら


The balance between power and reliability in the 164cc CT125 upgrade sounds smart. Testing via rental before committing is a great idea. https://appel.lol/games/appel-plus